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夜間支援員(大東市の障害者グループホーム NEXST HOME(ネクストホーム)・JR住道駅から歩いて10分ほど)

グループホームの夜勤が怖いのは、仮眠も人数も知らされていないから大東市・JR住道駅の夜間支援員の1晩

・株式会社NEXST

大東市の障害者グループホーム NEXST HOME(ネクストホーム)の夜勤は、○○:○○から翌朝○:○○までです(2026年○月現在)。大東市栄和町、JR住道駅から歩いて10分ほどの全6室のワンルームで、夜は○人で入り、仮眠は○○:○○から○:○○までです。夜勤の怖さは仕事の重さより、中身を知らされていないことから来るので、2021年2月から続くこの住まいの1晩を時刻で書きます。

「仮眠ありとは書いてある。でも、夜は1人なのか、何かあった時はだれに電話するのかまでは、応募してみないと分からない」

怖さのもとは、夜の中身を書かない夜勤の募集のほうです。夜の仕事が怖いのは、あなたが弱いからではありません。その夜を、まだ見せてもらっていないからです。

この記事は、大東市・東大阪市・門真市のあたりで夜勤の仕事をさがしている方に向けて書いています。NEXST HOME のある1晩を、時刻・仮眠・見回り・人数・電話先まで順に書きます。読み終えた時に「この夜なら入れる」「入れない」を、ご自身で決められるようにするためです。

夜間支援員の1晩は、入りから明けまで時刻でどう流れるのか

夜勤と聞くと、一晩じゅう起きて走り回る姿を思い浮かべる方もいます。その姿が NEXST HOME の夜に当てはまるかは、時刻を並べると見えてきます。夜間支援員(グループホームで夜を受け持つ職員)が実際に入った、ある土曜の夜の流れです。

時刻 すること
○○:○○入り(勤務の始まり)
○○:○○夕方の人からの引き継ぎ
○○:○○〜○:○○見回り(○回)
○○:○○〜○:○○仮眠
○:○○朝の声かけ
○:○○次の人への引き継ぎ
○:○○明け(勤務の終わり)

22時から翌5時までは深夜の時間で、この間に働いた分の賃金は25%以上増しになります(労働基準法37条)。

グループホームの夜勤で、仮眠は取れるのか、どこで寝るのか

グループホームの夜勤で寝られるのかは、ネットの質問サイトでいちばん多い心配の一つです。

NEXST HOME の仮眠は、○○:○○から○:○○まで、○○○○で取ります。この仮眠の時間は、賃金の上では「○○」の扱いです。仮眠の間に起こされた時の払われ方は、このあと書きます。

写真の予定:仮眠を取る場所(写真はどれも3ページの上限に達しているため、撮れたら足す)

夜勤は1人なのか、何かあった時はだれに電話するのか

夜は1人なのか。募集の段階では聞きにくいことなので、先に書きます。NEXST HOME の夜勤は、○人で入ります。

国の公表サイト(福祉医療機構)にも、NEXST HOME には夜も支援の体制があると載っています(2026年8月21日公表)。

何かあった時は、まず○○○○に電話します。つながらない時は、○○○○にかけます。電話してから人が来るまでの目安は、○○分です。

夜中に起こされたら、その分は払われるのか

仮眠の最中に呼ばれたとき、その時間の賃金も大きな心配事です。

起こされて対応した時

仮眠の間に入居している方から呼ばれた時は、○○○○で知らせが来ます。起こされて対応した時間の賃金は、○○○○です。対応した時刻と中身は、○○○○に書いて残します。

夜勤か、宿直か

夜の働き方には、夜勤(ふつうの勤務)と、宿直(見回りと待機が中心で、労働基準監督署長の許可が要る勤務)があります。NEXST HOME の夜は「○○」です。

宿直の中身は、見回りと待機に、1回の勤務で1〜2回・1回10分程度の軽い手助けまでです(労働基準法施行規則23条と、その許可の基準)。夕食づくりやお薬、朝食は、宿直の中身に入りません。

ここまでの5つを、近くの求人と比べると

近くのグループホームの夜勤の求人26件を、2026年10月7日に、求人サイトの検索結果に出る掲載文で数えました。仮眠の時刻・見回りの回数・1人かどうか・休憩中に起こされた時の賃金・宿直なら監督署の許可。この5つを全部書いた求人は、0件でした。

夜に、入居している方はどんな様子なのか

入居している方の多くは、日中はB型の事業所(就労継続支援B型。障害のある方が通って作業をする所)に通っています。全6室のワンルームで、トイレと浴室は各部屋にあります。医療的なケアは、お薬の管理のお手伝いだけです。

夜の出来事を、よくあることと、めったにないことに分けました。

よくあること

  • ○○○○
  • ○○○○
  • ○○○○

めったにないこと

  • ○○○○
  • ○○○○

夜間支援員として入った人は、何が心配で、入ってみてどうだったのか

夜に入っている職員に、入る前と入ってからを聞きました。

「前は○○○○。心配だったのは○○○○。入ってみて○○○○。」

○さん(○代・前職○○)

この夜は、だれのための夜なのか

株式会社NEXST(ネクスト)は、門真の車屋の代表が社会貢献として立ち上げた会社で、最初の事業がこの大東市のグループホームです。

NEXST HOME には、主に精神に障害のある方が暮らしています。

開設から、○人が一人暮らしへ移りました。その一歩の前には、ここで眠った毎晩があります。夜間支援員は、その夜の側を受け持つ仕事です。

入居している方が安心して眠れる夜を、あなたの1晩が支えます。

代表の考えは、「支援する側からの押し付けではなく、利用者やスタッフの声に耳を傾けたい」というものです(要旨)。この記事で夜の中身から書いたのも、入る前の不安に先に答えるためです。

条件(1回の額・月の回数・契約)は、夜間支援員の求人ページにまとめています。

申し込み

この夜なら入れるかは、中身を知ってから決めてください。分からないことは、応募の前に電話で聞けます。

ご応募には、○○までにお返事します。

(平日9時〜17時)

お電話は06-6746-8613です(平日9時〜17時。土日祝は休み)。

聞きにくい条件も、応募の前に聞けます