退院を控えた方と病院の方へ
住む所が決まらず
退院が延びる
住まいと日中の場を一緒に
退院が延びる
住まいと
病状は落ち着いているのに、住む所が決まらず退院が延びている。北河内では住まいが退院の壁になっています。電話で1件ずつ確かめる手間を減らし、その壁を1つ減らします。
住まいが確保できない49.0%大阪府 第8次医療計画 北河内の章(令和4年のデータ)
北河内の事情
北河内で退院を妨げる理由の、
約半分は住まいです
約半分は
決まらないのは、病院の方の努力不足ではありません。北河内では、退院を妨げている理由の49.0%が「住まいが確保できない」です(大阪府平均33.1%)。出典:大阪府 第8次医療計画 北河内の章(2024年3月・令和4年のデータ)。
条件
受け入れの条件
| 暮らしている方 | 主に精神に障害のある方(24歳から54歳) |
|---|---|
| 医療的なケア | お薬の管理のお手伝いのみ |
| グループホームの型 | 職員が |
| 夜の体制 | あり(国の公表サイト・福祉医療機構)。中身は○時〜○時・○人 |
| 受け入れが | ○○○○○○○○ |
受け入れが難しい場合(医療的なケア・いつも1対1の支援が要る方など)は代表に確認。今出せるのは、医療的なケアはお薬の管理のみ・B型の送迎の車に車いすのまま乗れる車がないことまで。夜は国の公表サイトで夜勤の職員2.0人・宿直0=何時〜何時・何人・見回りの回数を代表に確認。「どんな方でも受け入れます」とは書かない
退院後の日中
退院した後の日中の場も、
同じ会社で選べます
同じ会社で
入居者の多くは日中、B型に通っています。同じ会社の就労継続支援B型事業所 ネクストサポート(東大阪市新庄)も選べます。大東市まで送迎し(8時○分ごろ)、送迎のための料金はいただいていません。
G2 送迎:中間の言い方。送迎は自宅・最寄り駅・集合場所まで。グループホームの前まで来るか、町名と迎えの時刻を代表に確認。「病院から直接送迎」とは書かない。送迎の車は2台で、車いすのまま乗れる車はない。B型の利用には市の受給者証が要る
ネクストサポートを見るその後
窓口
病院の方の窓口
退院が
満室でも、
病院の方の専用の窓口・相談員だけの見学は設計として載せた=代表の了承が要る。返事の目安(○営業日以内)も代表に確認
電話 06-6746-8613(平日9時〜17時)。ご家族・支援者の方からのご相談もどうぞ。
はじまり
門真の車屋の代表が社会貢献として始めた会社の、最初の事業がこのグループホームです(2021年2月)。