障害のことは、
本人の同意なく外に出しません
障害のことを書いて送るのは、こわくて当然です。集めるのはフォームの項目だけ。使うのは見学と相談のご連絡だけで、それ以外には使いません。
使い道の範囲(見学と相談のご連絡だけ・ほかの案内には使わない)を澤原さんに確認
集める情報と使い道
| 集める情報 | 使い道 |
|---|---|
| お名前 | ご連絡の時に、どなたかを確かめるため |
| お電話番号 | 見学・相談の日程を |
| どなたからか(ご本人・ご家族・支援者など) | ご本人か、ご家族・支援者の方かに合わせて説明するため |
| 見学の希望日 | 見学・相談の日程を |
| ひとこと | お電話の前に、ご相談の中身を知っておくため |
フォームでは「ご用件」(見学/空き待ち/お仕事/その他)も集めているが、この表に行が無い。行を足すか検討。法律でホームページなどに出しておく事項(会社の名前・住所・代表者の名前、開示などの求めの手続き、安全管理のためにしていること、苦情の申し出先)がこのページにまだ無い(個人情報保護法32条)。載せ方を澤原さんと精査
障害の情報は、
法律でも特に守る情報です
心配になるのは当然です。障害があることは、個人情報保護法2条3項の『要配慮個人情報』(特に配慮が要る個人情報)にあたり、本人の同意なく、ほかの人や会社に渡せない情報です。私たちも、ご本人の同意なく、障害のことを外に出しません。
写真と声の掲載
ホームページやインスタグラムなどに写真や声を載せる時は、載せる場所ごと、写り方(手元/後ろ姿/顔)ごとに、ご本人の同意をいただきます。同意は、あとからいつでも下の窓口で取り消せます。写真に残る撮影した場所の情報は消してから使います。声は、お名前の頭文字と年代だけでご紹介します。
G10 顔写真と声:同意書の様式(載せる場所別・写り方の段階別・取り消しの手順)を澤原さんと作る
読みやすさの配慮
読みにくいところがあれば、遠慮なくお申し出ください。お電話での読み上げ、ふりがなを振ること、大きな字の印刷用の用意などをお受けします。こうした配慮(合理的配慮)は、2024年4月から事業者の義務になっています。
受けられる配慮の中身(読み上げ・ふりがな・大きな字の印刷用)を澤原さんに確認