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大東市の障害者グループホーム NEXST HOME(ネクストホーム)・JR住道駅から歩いて10分ほど・全6室のワンルーム

グループホームは、一人暮らしの手前の足場にもなる大東市の NEXST HOME で、一人暮らしの前に何を練習できるか

・株式会社NEXST

大東市の障害者グループホーム NEXST HOME(ネクストホーム)は、全6室のワンルームです(2026年○月現在)。2021年2月の開設から、○人が一人暮らしへ移りました。一人暮らしの前に、ここで○○や○○の練習ができます。

グループホームは住み続ける所であると同時に、一人暮らしの手前の足場にもなります。

グループホームに入ったら、ずっとそこで暮らすのか

「グループホームに入るのは、一人で暮らすのをあきらめること」。そう思って、申し込みの手前で足が止まっていませんか。

迷いの元は、「グループホームは住み続ける所」という思い込みです。そう思ったのは、あなたのせいではありません。近くのグループホームのホームページで、一人暮らしへ移った人の数まで書いている所は、見当たらないからです。

グループホームは、住み続ける所だけではありません。NEXST HOME から一人暮らしへ移った人は、2021年2月の開設から○人です。

ワンルームの部屋で、どんな練習ができるのか

NEXST HOME で一人暮らしの前に練習できるのは、次のようなことです。

  • ○○○○:○○○○○○○○○○
  • ○○○○:○○○○○○○○○○
  • ○○○○:○○○○○○○○○○

練習の間に職員がすることは、○○○○です。

部屋は全6室で、どれもワンルームです。トイレと浴室は各部屋にあり、ほかの方と分け合いません。テレビ・エアコン・冷蔵庫もついていて(2025年4月時点)、一人暮らしの部屋に近い形で毎日を送れます。

食事は1食ごとに頼めます(朝300円・昼300円・夕500円)。自分で用意する日と、頼む日を選べるので、食費を自分で組み立てる練習にもなります。料理ができる場所は、○○○○です。

建物にはエレベーターがあります。JR住道駅から歩いて10分ほどで、近くに業務スーパー・パン屋・飲食店があります。駅の近くには、精神科・心療内科のクリニックもあります。

一人暮らしですること NEXST HOME で試せること
自分の部屋で過ごす全6室のワンルーム。トイレと浴室は各部屋にあります
食事をそろえる1食ごとに頼むか、自分で用意するかを選べます(朝300円・昼300円・夕500円)
料理をする○○○○
買い物をする近くに業務スーパー・パン屋・飲食店があります
通院するJR住道駅の近くに、精神科・心療内科のクリニックがあります
お金をやりくりする○○○○

家賃は月35,000円で、住民税がかからない世帯と生活保護の世帯は、国の家賃補助で月25,000円です。くわしくは、月いくらかかるかのページへ。

職員は、どこまで手伝って、どこから自分でするのか

NEXST HOME は、職員が食事や暮らしの手助けをする型のグループホームです。お薬の管理をお手伝いします(医療的なケアはこれのみです)。暮らしの相談では、○○○○や○○○○の話を聞きます。

夜も支援の体制があります(国の公表サイト)。

暮らしのこと 職員が手伝うこと 自分ですること
お薬管理を手伝います(医療的なケアはこれのみ)○○○○
食事頼んだ食事を出します(1食ごと)頼まない時の食事を用意します
通院○○○○○○○○
お金○○○○○○○○
掃除・洗濯○○○○○○○○
朝起きること○○○○○○○○
夜支援の体制があります(○○○○)○○○○

どこまで手伝い、どこから自分でするかは、入居の前の計画づくりで、○○○○と一緒に決めます。手伝いの中身を見直すのは、○○○○です。表の右の列が増えていくほど、一人で暮らす形に近づきます。

一人暮らしへ移る時、何を手伝ってもらえるのか

移るまでの流れと、職員の支援は次のとおりです。

移るまでの流れ

  1. 伝える:「一人暮らしをしたい」と、○○○○に伝えます
  2. 部屋をさがす:○○○○
  3. 手続きをする:○○○○
  4. 引っ越す:○○○○

移った後

移った後の支援は、○○○○です。困った時の連絡先は、○○○○です。

一人暮らしとグループホーム、今の自分はどちらから始めるのか

一人暮らしとグループホーム、どっちがいいのか。決めるのは、あなたです。迷っているなら、体験入居(入居の前に、何泊か実際に住んでみること)で確かめてから決められます。

体験入居には、受給者証(障害福祉のサービスを使うために、お住まいの市区町村が出す証明書)の手続きが要ります。日数は、続けて30日以内、1年で50日以内です。今は満室のため、体験入居ができる時期は○○○○です。

NEXST HOME には、主に精神に障害のある方が暮らしています。体験の間に、ここで確かめられることがあります。

  • トイレと浴室つきのワンルームで、自分の時間をどう過ごせるか
  • 1食ごとに頼む食事と、自分で用意する食事を、どう組み合わせるか
  • JR住道駅や、駅の近くのクリニックまで歩いて通えるか
  • 職員に手伝ってほしい所と、自分でしたい所はどこか

「ここなら暮らせそう」と思えてから、入居を決められます。まだ一人暮らしは早いと感じたら、ここで暮らしながら練習する道があります。一人暮らしから始めると決めるのも、一つの答えです。

なぜ、ここを足場にしてほしいのか

車屋の代表が社会貢献として立ち上げた株式会社NEXST(ネクスト・大阪府門真市)の、最初の事業がこのグループホームです。

代表の考えは、「支援する側からの押し付けではなく、利用者やスタッフの声に耳を傾けたい」というものです(要旨)。「いつかは一人で暮らしたい」も、ここでは最初に口にしてよい声です。

全6室のワンルームで、トイレと浴室は各部屋にあります。お薬の管理を手伝い、食事は1食ごとに頼めます。一人暮らしの手前で、自分の暮らしを組み立てる足場にしてください。

2026年7月時点で、NEXST HOME は満室(全6室)です。空き待ちを受け付けています。

ここから次に一人暮らしへ移るのは、あなたかもしれません。

申し込み

今は満室です。一人暮らしへの一歩になる部屋が空いたら、お知らせします。

(平日9時〜17時)

空き待ちのご登録には、○○までにお返事します。お電話は06-6746-8613(平日9時〜17時。土日祝は休み)です。

ご家族・支援者の方からのご相談もどうぞ